NEXUS9のroot化などメモ


NEXUS9のroot化など、弄ってる時に文鎮化しちゃったので、再度インストールする方法を簡単にメモしてます。
当然、root化は、メーカー保証対象外ですので自己責任でお願いします。
当方でも責任負えません。
かなり手抜きの自動化でやってますが、自動化ツールは書き込み失敗がNexusは多いかもしれません。
書込み処理が合わず失敗が多いので、それぞれ使い分けしています。

まずは、unlock

nexus9unlock

これはunlock後の写真なんですが、画面上部にunlockとなってればOK
電源ボタンと音量の+ボタンを長押しすると起動します。
パソコンに繋ぐには、USBドライバーも必要なんでご注意下さい。
USBドライバーについては、Google USB Driver
書込みに関しては、SDK Tools OnlyのWindows版を使用してます。
ドライバーと書込みツールAndroid SDKに関しては、割愛します。
アンロックされてない場合は、今回はツールNexus Root Toolkit v2.0.5を使用します。

jtsnet081644
このunlockを押すだけでunlock完了。
ブート画面で先ほどのunlockと表示されていればOKです。

今回は、中身が壊れたって前提で再インストールをまず行います。

Factory Imageの書込み

Factory Imageは、自動化すると書込み失敗が多いので手動でします。
肝心な部分なので、ツールは使いません。

Factory Images for Nexus Devicesから

“volantis” for Nexus 9 (Wi-Fi)のイメージをダウンロードしてきます。
今回は、kali hunterをインストしたいので、先にkali hunterをインストールします。
Kali hunterのWindowsインストーラーをダウンロードします。
これは、Factory Imageが古いので後でアップグレードします。
jtsnet083226
サクサクと進めていきます。
jtsnet083344
jtsnet083501
jtsnet083433
ダウンロードして準備します。
ちょっと時間かかりますが、焦らずにします。
ウィルス検知ソフトなどが、スキャンするとウィルス検知することがあります。
その場合などは、一旦終了させておくこと。
あとは、順番にインストールする。

kali hunterが必要ない場合の手動書込み方法

5.1.1 (LMY47X)をダウンロード
volantis” for Nexus 9 (Wi-Fi)

volantis-lmy47x-factory-3efdc8d4.tarを解凍
解凍した中のvolantis-lmy47x-factory-3efdc8d4.tarを解凍
その中のimage-volantis-lmy47x.zipを解凍

まずは、volantis-lmy47xの中のflash-all.batを確認
fastboot flash bootloader bootloader-flounder-3.44.1.0123.img
の記述があります。
Nexus9に繋いで、ブートローダー起動させて解凍したZIPフォルダimage-volantis-lmy47xに入ります。
そのフォルダ内で、Shiftキー押しながら、右クリックしてコマンドウィンドウを開きます。

順番に
fastboot flash boot boot.img #カーネル領域
fastboot flash cache cache.img #キャッシュ領域
fastboot flash recovery recovery.img #リカバリ領域
fastboot flash system system.img #システム領域
それぞれのリカバリをします。
fastboot flash userdata userdata.img #ユーザーデータ領域
これは、内部ストレージが初期化されるので、初期化したくないなら実行しないこと

ユーザーデータ領域の削除 fastboot erase userdata
fastboot flash vendor vendor.img #Nexus9にはこれも必要です。

あとは、fastboot reboot でOKです。
Kali hunter入れた後にこの操作でアップグレードできます。

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